2008年01月17日:カテゴリー

セルライトと女性ホルモン

セルライトは女性にできることが多いことから、セルライトの形成には女性ホルモンが関わっていると考えられています。

セルライトは脂肪細胞の肥大化と血液やリンパ液など体液の流れの滞り、老廃物がリンパ液で体外に排出される代謝が低下して形成されてきます。

実はこの代謝機能は一般的に加齢のよって低下していきますが、女性ホルモンの影響も受けるのです。

女性ホルモンはエストロゲンとも呼ばれています。女性ホルモンには脂肪細胞のある皮下脂肪層に水分を溜める特有の働きがあります。

この女性ホルモンの働きが皮下脂肪を長い年月の末に塊とし、硬くなり、さらに毛細血管やリンパ管を圧迫して代謝機能を衰えさせるのです。

そしてセルライトが形成され、形成されたセルライトがまた体液の流れを低下させる。というように悪循環に陥ってしまうのですね。

セルライトのつかない身体を作るには単に脂肪細胞をつけないこと、痩せることばかりに着目せず、ご自身のホルモンバランスを整えること。

つまりはトータル的な健康な身体を目指す必要があるのです。



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