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中性脂肪を減らし、心臓を元気にするEPA

ダイエットとは逆に、やせすぎで悩んでる人も世の中にいるってご存知ですか?食べても太れない。

体力がなくて何かと体調を崩しがち。

もちろん太すぎは良くないですけど、やせすぎも問題あるんですね。

なんでもバランスが大切なようです。

それはそれとして、中性脂肪を減らし、心臓を元気にするEPAなんかいかがでしょう?結構おいしいんですよ。

実は、ウチの小学一年の娘も中性脂肪を減らし、心臓を元気にするEPA好きだったりするんです(^_^;)

子供に与えるのはよくないと思いますけどね…。

中性脂肪を減らし、心臓を元気にするEPA、オススメです。


中高年の「メタボリック・シンドローム」を一掃〈高中性脂肪・高血圧・高血糖・肥満〉*EPA…中性脂肪を減らし、心臓を元気にするEPA  日本の65歳以上の高齢者数は、2050年には全人口の約36%に達すると推計されています。1人の高齢者を1・5人の成人が支える超高齢社会がまもなくやってくるのです。 もはや長寿を手放しで喜ぶ時代は終わりました。寝たきりや認知症の状態で長生きしても、苦痛を伴うばかりだからです。 幸い、現在の日本人の健康寿命(健やかに過ごせる人生の長さ)は、世界のトップに位置していますが、平均寿命82歳に対して、健康寿命は75歳(2003年度)。つまり、人生最期の7年間は、何らかの障害を抱えて過ごすケースが多いのです。この7年をいかに短縮し、健康なまま天寿を全うするか、これが今後の大きな課題といえます。 そこで、にわかに注目されはじめたのが「予防医学」です。 近代の医学は「病気になってから治す」ことに主眼が置かれ、強力な化学薬品が次々と開発されました。ところが、病気の罹患者数は増える一方で、なかには化学薬品の副作用で症状が悪化したり、生命を落とす例も少なくないことから、一転、これまで軽視されてきた「病気になるのを未然に防ぐ」予防医学が見直されるようになったのです。 現代社会には、紫外線や排気ガス、食品添加物、精神的ストレスなど、病気を促す危険因子があふれているため、病気にならずに天寿を全うするのは容易なことではありません。しかし、病気の発生は止められなくても、その発生時期を最大限に遅らせることができれば、健康寿命をより長く保てます。これを実現するのが予防医学です。 特に40代以上の中高年層??この世代を、私は応援の気持ちを込めてピッカピッカの?1年生ならぬ「熟年生」と呼んでいますが、熟年生の健康維持にはヘルスフードを用いた知的食生活がおすすめです。 食生活の基本は「六大栄養素(たんぱく質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維)をバランスよく摂取する」ことにあります。そこにさらに適切なヘルスフードをプラスするのが、私の提唱する知的食生活。これにより、健康寿命の延長に大変有利となります。 本書で紹介するEPA(エイコサペンタエン酸)は、ヘルスフードの代表です。EPAは魚の油に多い脂肪酸で、化学的には合成できない天然の栄養素。魚油の成分としては、すでに認知症や知能向上、心の病気に奏効するDHA(ドコサヘキサエン酸)が有名ですが、EPAはそのDHAの前駆体であるとともに、近年になって急増した虚血性心疾患やアレルギー、がんなどに対する独自の有効性が数多く報告されています。 また、EPAの薬効は医学的にも認められていて、日本では高純度精製されたEPAが「閉塞性動脈硬化症」および「高中性脂肪血症」の治療薬として医療現場で汎用されています。さらに、2003年にはEPAを含む清涼飲料水が、特定保健用食品としての認可を取得。商品に「中性脂肪を低下させる」作用の表示が可能となりました。 医薬品と同じ成分が、特定保健用食品に認められたのは、EPAが初めてのことです。これはEPAが一般の化学薬品と違って、高い薬効をもちながら、食品としても非常に安全なものであることを示しています。 本書の内容が、熟年生の知的食生活の一助になることを願っています。   *EPA 目 次♪ 第1章 現代人の強い味方「EPA」     EPAは体内で合成できない脂肪酸        健康に好ましい油、好ましくない油        油は「脂肪酸」の種類で3つに分類        多価不飽和脂肪酸のバランスが鍵     魚ばなれの食生活でEPAが不足        EPAは細胞膜の構成成分        EPAとアラキドン酸の関係        細胞膜中の脂肪酸バランスが崩壊     EPAは細胞レベルから体質を改善        アラキドン酸過剰は病気を招く        EPAの補給が有効な理由     魚を毎日食べると寿命が延びる        26万人以上を対象にした疫学調査第2章 心臓を元気にする特効食品     イヌイットに心臓病が少ない理由        ダイエルベルグ博士らの調査     突然死のリスクが魚食で81%低下        ハーバード大学の追跡調査        ボストンの婦人病院の追跡調査        漁村は心筋梗塞の死亡率が低い     EPAの摂取で「心臓死が減った」        魚油カプセルを使った研究        EPAで突然死が45%も低下        手術後のバイパスの閉塞予防にも     血液をサラサラにし、血栓を防ぐ        アラキドン酸過剰が血栓を作る        EPAはアラキドン酸の害を阻止        赤血球をやわらかくする効果も     中性脂肪を減らして動脈硬化を防ぐ        死亡率を高める「死の四重奏」        EPA含有飲料で中性脂肪が減少        【試験内容】        【結 果】        EPAの効果のしくみ     虚血性心疾患のリスクを一掃        「死の四重奏」すべてに対応        【高血圧】        【高血糖】        【肥 満】     <コラム>EPA含有飲料が“トクホ”に認定第3章 アレルギー・炎症にも有効     アレルギーも、EPA不足が関与        リノール酸過剰の弊害        医薬品よりEPAを選ぶメリット     アトピー性皮膚炎にここまで効く        名古屋大学医療短期大学部の研究        【試験内容】        【結 果】     慢性関節リウマチの症状を緩和        魚をよく食べる人は発生しにくい     難病の炎症性大腸炎にも期待        有効性を裏づける研究データ     <コラム>EPAとDHAの違い第4章 こんな病気にもEPAを     がんの予防にEPAは大きく貢献        欧米型のがんに大きな成果        【乳がん】        【大腸がん】        【前立腺がん】        延命効果も     閉塞性動脈硬化症の特効食品        閉塞性動脈硬化症とは        多彩な効果+副作用が少ない     脳梗塞の予防効果も立証ずみ        看護師を対象にした追跡調査        脳卒中を誘発する不整脈も防止     EPAは脳や精神疾患にも有効        EPAで空間認知学習能が向上        うつ病と血中のEPA濃度の関係        統合失調症にはDHA以上の効果     認知症対策にもEPAは強い味方        自治医科大学の研究データ     <コラム>EPAの上手な摂取法   *EPA 著者紹介♪ ■ 矢澤一良(やざわ かずなが) ■ 農学博士東京海洋大学(東京水産大学より改称)大学院教授湘南予防医科学研究所所長特定医療法人斎寿会回生病院顧問1948年東京都生まれ。72年京都大学工学部工業化学科卒業。(株)ヤクルト本社・中央研究所微生物生態研究室勤務。86年(財)相模中央化学研究所入所(主席研究員)。東京大学より農学博士号を授与。2000年、湘南予防医科学研究所設立。2002年、東京水産大学大学院ヘルスフード科学講座教授。主な研究テーマは「海産物や天然物からの予防医学的機能性食品の生産」など。日本脂質栄養学会より「ランズ賞」を受賞。「もっと凄い薬効がわかった魚のEPA」「魚のDHAで難病に勝つ 」「DHAびっくりデータ 」「美容と若返りにコラーゲンとアパタイト」「乳がん予防・更年期障害に大豆イソフラボン」「中高年の能力アップにイチョウ葉エキス」「体脂肪を減らし、肥満・成人病を防ぐCLA」「驚異の抗酸化力トコトリエノール」 「がんを抑え、痴呆を防ぐヤマブシダケ」「ひざ、関節の激痛にグルコサミン」「前立腺肥大症の悩み解消にノコギリヤシの果実エキス」「免疫バランスを正常に保つ“免疫乳酸菌”」「痴呆症、うつ、ADHDに克つホスファチジルセリン」「細胞強化のパワー源コエンザイムQ10」「ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる」「“死の四重奏”から身を守るキクイモの「イヌリン」」「アーユルヴェーダの伝統薬草バコパで心の病に克つ」「中性脂肪を減らし、心臓を元気にするEPA」 (ともにハート出版)、「マリンビタミン健康法」「免疫乳酸菌で防ぐガン・生活習慣病(ともに現代書林)、「ヘルスフード科学概論」(成山堂)ほか著書論文多数。  注文金額(本体価格)5000円以上送料無料!
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